So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

映画「羊の木」 [映画]

先日、「羊の木(ひつじのき)」という映画を観に行って来ました。

 寂れた港町・魚深(うおぶか)にお互いに
 見知らぬ6人の男女が移住してきます

 その彼らの受け入れを担当する事になった
 市役所職員・月末一(つきすえはじめ)が
 この映画の主人公。

 「キャスト」
 市役所職員・月末一・錦戸亮
 月末の同級生・石田文・木村文乃
 元受刑者役・北村一輝
         松田龍平
         優香
         市川実日子
         水澤紳吾
         田中泯

 (フリー写真をお借りしました)
70192.png

  6人とも殺人歴ある元受刑者の移住を受け入れた
 町を舞台に移住者の素性を知らされていない町の
 人々の日常がゆがんでいくさまを描いた物語。
DVFSkzJVAAAe869.jpg

171421_2.jpg

171421_6.jpg

171421_3.jpg

 6人全員が殺人犯という設定なのでハラハラの
 サスペンス感を期待していたけど、
 何となく時間が流れて肩すかしにあった感じ。
171421_4.jpg

171421_7.jpg

 私の独断と偏見ですが・・・
 もっとサスペンスでハードな内容と勝手に
 脳内設定していたものだから少し違った感じで
 物足りなかったです。

 でも、俳優さん達の演技は素晴らしかったです
 特に北村一輝さんと松田龍平さんの演技は絶品!


 
 

nice!(56)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

映画「関ヶ原」 [映画]

9月16日の事です
イオンシネマで映画「関ヶ原」を観てきました。

チケット売り場は大行列!
009.JPG


1598年8月、豊臣秀吉が死去
秀吉亡き後の天下をめぐり1600年天下取りの
野望を抱く徳川家康率いる「東軍」と毛利輝元を
総大将に立てた石田三成の「西軍」が
関ヶ原で激突。

長い戦国時代を終わらせ、その後の日本の
支配者を決定づけた天下分け目の決戦
”関ヶ原の戦い”たった6年で決着!

司馬遼太郎の著書「関ヶ原」を原作に
原田眞人氏が監督映画化。
(フリー写真をお借りしました)
98750610ef5577bf41ef57ba9bcdbad5-640x303.jpg

9a18ac7d4aab5577c2a4433609167c99.jpg

640.jpg

観ての感想ですが・・・・
この映画は時代の歴史や人物を知らないと
分からないと思いました
武将の説明など殆んどなく、知っていることを
前提で話が進みます

戦国武将や時代背景の知識がないと
置いていかれる感じです
また、出演者が難しい歴史用語を
早口で言ってて聞き取れないのと
しかも滑舌が悪く何を言っているのか
聞き取れない場面が多かったです

いまいち、分からないままどんどん話は
進んでいき、結局は私の知識の無さが
この映画の良さを消してしまったかも・・・。



nice!(52)  コメント(5) 
共通テーマ:映画

映画「海賊とよばれた男」 [映画]

久しぶりに映画を観に前橋(群馬)にある
「けあきウオーク(ショッピングモール)」に行って来ました。

館内はすっかりクリスマス仕様[クリスマス]
溢れるイルミネーションがクリスマス気分を盛り上げてくれます

003.JPG

キラキラして、何となくノスタルチックでワクワク、
気分も高まりますね[わーい(嬉しい顔)]

011.JPG

010.JPG

観た映画は「海賊とよばれた男」

出光興産の創業者「出光佐三氏」を
モデルにした小説を映画化。

-2016-12-10-13_30_33-e1481346261379.png
(フリー画像からお借りしました)

明治、大正、昭和の激動の時代に一から身を興し
戦後の日本に大きな勇気と希望を与える
大事業を成し遂げていく主人公の物語

169039_1.jpg
(フリー画像をお借りしました)

石油業界を舞台に行動力で、
海賊と呼ばれた男の生き様は決してあきらめない!・・・
と、語りかけている様でした。

空襲から焼け野原になる東京の光景、
巨大な石油タンカーなど、スケールの大きい
映像に圧倒されました!


映画が終わったのが18時[時計]
買い物を済ませて、少し早い夕飯をショッピングモール内の
お店でいただきました[レストラン]

注文したのは「エビフライと豚肉のチーズ巻フライ」セット。

023.JPG

025.JPG

021.JPG

このチーズ巻がとっても美味しかったです[るんるん]
026.JPG

デザート
022.JPG

ショッピングモールを出たら外は真っ暗[ふらふら]
陽が暮れるの早いですものね。












映画観賞 [映画]

先日、久しぶりに映画「超高速!参勤交代リターンズ」を
観にイオンシネマへ行って来ました[カチンコ]

   この映画は第8代将軍「徳川吉宗」が
   天下を治めた時代の話です。

   映画に登場する「湯長谷藩(ゆながやはん)」は
   実在する藩で現在の福島県いわき市。

   前作の参勤交代(2014年6月公開)
200.jpg

   前作の続編「超高速!参勤交代リターンズ」
07bd6c6296d6b4948343b14983ee.jpg

   わずか1万5000石の弱小藩である湯長谷藩は
   湯長谷の金山を狙う幕府の老中「松平信祝」
   (まつらいだのぶとき)」から通常8日かかるところを
   わずか5日以内で「参勤交代せよ!」と命じられます。

01-main_large.jpg

  4代湯長谷藩主の「内藤まさあつ」は色々な参勤交代を
  可能にする作戦を練り実行に移して行きます。

sub1_large.jpg

  人の良い殿さま率いる貧乏藩が度重なる参勤交代で
  苦戦するコメディ。

640.jpg

  佐々木蔵之介さん演じる貧乏藩主の普段ノホホンと
  しているのに、いざという時はリーダーシップを
  発揮するという、そのギャップが良かったです。

  殺陣のシーンも見応えあったし、最後のシーンの
  将軍「吉宗」の言葉は現在の福島への
  メッセージに思えました。

  知っている様で知らなかった参勤交代の
  実態も分かって勉強になりました。


  

   

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。